先日、取材で神戸の神戸女学院大学教授、内田樹先生を訪ねた。ご自身のブログ内で、先生はゼミの面接で女子学生と話して実感した20代の女性の関心事を「東アジア」と「窮乏」と書かれているが、その理由を取材したのだ。最大の理由はブランドやファッションや美食など消費に関する考え方が大きく変化していること。女性誌が牽引してきたブランド神話も揺らいでいる。バズ・マーケティングなどの手法も通用しないという事実だった。
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。実は京都は関西でも神戸と並ぶスィーツの激戦区でもあります。そんな京都のハイアット リージェンシー 京都のトラットリア セッテ ペストリーブティックに、フランスの「フレデリック・カッセル ショコラ」が海外では初めて店舗を構えた。ここの特徴は日本独自の柚子をテーマにユズのチョコレートなどを仕掛けること。日本酒を使ったチョコレートやマカロンも研究中とか。